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2013/09/06

ネクタイ+時計

本日はコレ。
ネクタイを使ったデザインの時計。
ネクタイの柄ってそりゃあ物凄い種類があるわけで、それを使って何かデザインしようって発想もありそうでそんなになかったりして、結果この時計のデザインはすごいモダンな感じがして、考えた人は凄いなぁと思ったのでした。
全然いらないけど。

2013/07/11

わかりやすくはない

本日はコレ。
文字で時間を表示する時計。

デスクタイプ。

腕時計タイプも。

発想は好き。

2013/06/26

4次元時計

本日はコレ。
セメントでできた時計。
かなり厚みがあり、螺旋状のデザインになってます。
こればかりは生で見ないと伝わりづらいですが、かなりインパクトの強いデザインです。

他にもデスクタイプや、
腕時計タイプもあります。

2013/06/07

アバウト

本日はコレ。
腕時計なんですけど、針がありません。
その代わり、小さい、仁丹みたいな玉が一つ付いてます。
この玉は磁石でくっついており、時針の役目を果たしています。
なので左から12時半、10時半、1時、ですかね大体。

まぁそういう仕組みなので正確な時間はわかりませんが、ファッションアイテムとして見れば面白いと思います。
自分は5分刻みの目盛がついたモデルを購入しましたが、まぁ細かくて結局よくわからないのでどうせなら画像左のシンプルなヤツにすれば良かったかも。

あとこの玉は磁石でくっついてるので振ったりすればコロコロと転がります。もちろんフェイスついてますから地面に落ちたりはしません。

個人的に時間なんて携帯見れば充分なので、わかりやすさよりもデザイン重視。
特に時間を感じさせない時計が好きなので、今でもたまに愛用してます。

2013/05/29

ナビゲーター

本日はコレ。
人生で一番つけていた時期が長かった腕時計。
ちなみに購入したのはブルー。

アナログ、デジタルのデュアルウォッチで温度計と方位磁石とライトがついてます。
一見すると多機能ウォッチですが、ぜんぜんそんなことはなかった。

温度計はあくまで温度計、気温計ではないのでつけている腕の体温と気温の中間ぐらいが表示されます。つかえねー。

方位磁石は水に針が浮いてるタイプでかなりアナログ。もちろんつかえねー。

ライトですが、竜頭の下のボタンを押すと、竜頭の上についているライト部が光るのですが、光が弱くて何かを照らすほどの光量はないです。つかえねー。

っつうかバックライトつけろや!暗いと何にも見えないんじゃい!!

あと、とにかくデカい、ゴツい、重い。重すぎる。

多分多機能ウォッチが流行っていた時に、皮肉を込めてデザインされたんじゃないでしょうか。

なんにせよこのふざけた感じが気に入って愛用してました。
当時はちょうど代理店契約を結んでいる会社がなく、わざわざイギリスから取り寄せた苦労も、購入して2ヶ月くらいで代理店ができて泣いたのも、今ではいい思い出です。

2013/05/05

日常

本日はコレ。
文字盤の無い壁掛け時計。
針もない様に見えますが・・・。
お婆さん=時針、孫=分針、犬=秒針、として動きます。

時間という決して止まることのない大きな流れ中に、人生が、日常があるわけで、それは誰にとっても自分だけの物語なわけで・・・。

なんだか幻想的なデザインの時計だと、思ったわけです。

2013/04/14

Desk Clock

本日はコレ。
デスクライトだと思った?
残念、時計でしたー。

今の時代、蛍光灯の明るさは非常に強力なわけで、デスクライトの必要性が減っているみたいです。
実際に紙とペンで何か書いたり、机に向かって本を読む人も減り、PCや携帯を扱う人が増えました。画面は光ってるわけで、やっぱりデスクライトの出番はないわけです。

というわけで、デスクライトみたいな時計、いかがでしょうか。

2013/03/25

浮いた時間

本日はコレ。
このセラミック製の四角いプレートの上に水を張った皿やグラスなどを置き、付属の赤と白のボールを浮かべます。


水に浮いた赤い玉が時間、白い玉が分を表します。
そう、これは時計なんです。

こんな風に更に水を入れたグラスやカップを置くのもオモシロイと思います。

デザイナーはアート、音楽、デザインの境界を軽々と飛び越え自由な制作活動を続けるアーティストの岡本 光市。
サウンドプロデューサー・プロダクトデザイナー1970年静岡市生まれ。
1997年よりオランダのテクノレーベル“X-Trax”より音源をリリース。
2004年、Color Light、Random、2005年にBalloonLamp、Honeycomb Lampを発表。
2006年 共栄デザインを設立。

共栄designとはプロダクトデザイナー、サウンドプロデューサーの岡本光市氏により2006年に設立されたデザインブランドでスウェーデンで行われたexhibition"one week & three items"、静岡県立美術館での初の個展""two days & four products"、など、プロダクトを作品としてインスタレーションし、国内外の雑誌 メディアの注目を集めています。
designboom martなど海外のデザインイベントに選出され、シンプルユニークなプロダクトは、初期のライティングから形を変え、より幅広いデザインへと進化し続けています。
共栄デザインのプロダクトはドローグ、アトランタデザインミュージアム、ロンドンデザインミュージアム、coletteなど、世界30カ国以上のデザインブランド、 ショップ、美術館などで扱われています。

2013/03/23

朝起きられない人は

本日はコレ。
一見、カードケースの様な、もしくはマットの様な・・・でも「ALARM」って書いてある・・・。

実はコレ、目覚まし時計なんです。
変わっているのはデザインだけではなく、アラームの止め方。
上に乗る事で止まります。
つまり、ベッドからちょっと離れたところに置いておけば、音を止める為にベッドから出なければならない、だから置きやすい・・・という説明があったのですが、それって普通の目覚ましでも出来る事だよな・・・。

2013/02/10

時は金なり

本日はコレ。
時計と貯金箱が一体となったモノ。

特に何か機能的だったりする事はありません。

多分、Time is moneyとか言いたかったんじゃないでしょうか。



ちなみに取り出す時はぶち壊すしかなかったりします。

2013/01/28

Baby Baby Baby

本日はちょっと怖い雑貨・・・。



時計です。

もう、なんというか、・・・もし招かれた家の壁にコレがあったら・・・。
きっと早く帰りたいって思う。と思う。

ランプです。
だから怖いって。

まぁセンスって人それぞれだから、これを見て格好良いとか可愛いとか思う事は別に普通だと思うです・・・。

俺は、無理。

2013/01/27

時間の詩的表現

このブログでは定番の、一目見ただけでは何だかわからないモノ。
こう見えても時計、です。





ゆっくりと転がって、下になっている文章が時間を説明しています。
ちなみに分は記載されていないのでアバウトな時間しかわかりません。

たまには時間に追われることなく、のんびり過ごしたい人にはオススメかもしれません。

ちなみに以前紹介したコイツと同じデザイナー。

デザイナーは『Sander Mulder』
時代の流れを無視したかのように、独走するオランダ人デザイナー。
彼はオランダ北ブラバントのVeldhovenで活動しており、彼の作品は、強いラインと繊細なディテール、そしてハイテクノロジーに特徴付けられており、その大胆な作品にしばしば批判を受けながらも、独自の世界を築き続ける。
2002年にデザインアカデミーアイントホーフェンを卒業後、5年間にわたり、デザイナーのDave Keuneとコラボレーションを行っていましたが、現在はそれぞれが個別にプロジェクトを進め、自身のスタジオ名で活動を行っています。
現在は国際的なプロジェクトを手掛けるスタジオに成長し、家具、プロダクト、ライティング、インテリアデザインを専門に、革新的で個性的な作品を多く発表しています。


2013/01/26

歯車と鎖

本日は掛け時計。
数字をつけた自転車用のチェーンが12時間をかけて一回転することで時刻を表示するというモノ。
こういう個性的なのを見ると、まだまだ時計のデザインって無限にありそうだな~なんて思ってします。

あ、ちなみにコイツ20万円くらいします。

2012/12/10

普通の目覚ましでは起きられない人へ

この目覚まし時計ヤバイ。
紙幣をセットし、時間をセット。
その時間になると紙幣がシュレッダーされていきます・・・。

さすがに一万円札セットしたら起きざるを得ないと思う・・・。




ちなみにコレって犯罪じゃね?って思った人へ。

貨幣損傷等取締法(昭和22年12月4日法律第148号)
①貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
②貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。
③第一項又は前項の規定に違反した者は、これを1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

このように、貨幣(硬貨)を損傷したり鋳つぶす行為、あるいは、損傷又は鋳つぶす目的で集める行為は、犯罪であり処罰の対象となります。

ところが、自分の紙幣を破る行為については、法律には規定がありません。

自分の紙幣を破る行為が道徳的に良くない行為であるとしても、これを処罰する規定がない以上、罪刑法定主義が適用されるため、処罰されることはありません。

2012/12/02

8bit、ドット、ピクセルデザイングッズ。

なんだかファミコンを思い出してしまうデザインを本日は紹介。


まずはネクタイ。

グラサン。最近はドンキとかでも売ってますね。


鍋つかみ。



ウォールフック。



ウォールクロック2種。左の方がシンプルで好き。


ウォッチ。

ゴミ箱。

現実にはない、画面の中でしかなかったデザインが、実際に存在する事で少し奇妙でオモシロイ演出ができるものなんだなぁと感心しました。
最近はゲームとかも進化したので、8bitなんて何の事やらという人が多そうですが、当時はそれでもスゲーって騒いでいたんだよなぁ。

2012/11/29

skull face watch

本日は腕時計。
透けてないけどスケルトン。
ニヤッと笑った骸骨のフェイスが特徴的な陽気なデザイン。
時間は歯の部分から判断します。
実際に手に取ってみると、シンプルなデザインとレザーのバンドが相まってそこまでチープに見えず、大人がしていてもそれ程違和感はありません。

未だに腕時計はブランドで判断されている事が多く、また、高性能だったり特別な技術を使っているモノはとても手の出せない価格が多いです。
かといってデザインが奇抜なモノ程、子供っぽくなりすぎたり、説明書を見ないと時間をどう見ていいのかわからなかったり・・・。
シンプルだけど遊びのあるデザイン、お値段はそこそこで気軽に使える腕時計、今後は増えていくといいなぁ。

2012/11/22

NOアナログ、NOデジタル

本日はコレ。
置時計です。
ただし、表示方式は文字。
11:20であれば、「Twenty minutes past eleven a.m」
8:19だったら、「Nineteen minutes past eight a.m.」
複数の表示バリエーションがあるらしく、7:10は「Seven ten」、「Ten minutes past seven a.m.」、「Ten past seven a.m.」等。
ボタン一つで英・独・西・仏・露の5カ国語の切替可能、しかもPC経由でラテン語等、他の言語もアップロードできます。
ただし日本語は現在ありません。
小型の有機ELディスプレイで表示され、アラーム機能などの時刻表示以外の付加機能は一切ありません。
デザイン的にも一切のムダがありませんし、まさにシンプルイズベスト。
実用的かどうかではなく、アートなインテリアグッズとしてオススメ。

2012/11/19

絶対に狂わない腕時計

ででーん
腕時計ですが、デジタルでもアナログでもなく、日時計です。

メーカーはFOSSIL(フォッシル)。
1984年の創業で、古き良き1950 年代のアメリカン・デザインをベースに、現代風のアレンジを加え、シンプルでスタイリッシュなライフスタイルを提案するブランド。

創業当時は単に“時を知るための道具"だった時計をポップカルチャーやファッションと融合させ、新しい“ファッションウォッチ"のジャンルを作り上げたそうです。

“自分らしさ”“クリエイティブな暮らし”“仲間とのコミュニケーション”をライフスタイルの軸と考え、様々な時計を提案しています。
全モデルに共通するデザインコンセプトは「モダンヴィンテージ」。

ネイビー&マリンやオタク系スポーティスタイルなどファッショントレンドも巧みに取り入れており、この独特な世界観を表現しています。
現在ではウォッチだけでなくバッグなどのレザーアイテムにも力を入れ、時計とファッショントレンドを密接に連動させています。
世界で90カ国以上で取り扱いのあるブランドです。

このモデルは、ウォッチの機能というよりもジョーク色の強いファッションアイテムだと思いますが、結構人気で、廃盤になった後も復刻されたり、創業25周年時にも再復刻されたりしてます。
時間に追われてる人にはオススメできません。
一応、保証書が付いてるらしいけど、何の保証なんだろ?